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初心者でもわかる!シシバナヘビの飼育方法|【2025】Hognose-Lab

初心者でもわかる!シシバナヘビの飼育方法|【2025】Hognose-Lab


こちらのページは、過去の販売個体ページから初心者でもわかる専門的?な飼育情報記事に生まれ変わりました。
このまま読み進めていただくことで、飼育の全てがわかるように書いたつもりです(笑)
最新のシシバナヘビ販売情報をお探しの場合は、以下からご確認ください。


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初心者でもわかる!シシバナヘビの飼育方法|【2025】Hognose-Lab

シシバナヘビは比較的小型な種で、その向きに反り返った“ブタ鼻とキュルンとした瞳が可愛いヘビです。
鼻(吻端板)を使っての掘り返し行動など見ていても飽きが来にくいと思います。
ポイントを守れば、初心者の方でも十分飼育可能な種類であり、温度・湿度管理と給餌リズムさえ押さえれば、性格も比較的おとなしく扱いやすいヘビです。
後述しますが、後牙類で弱毒を持っているので注意も必要です。

そんなシシバナヘビの飼育方法を初心者さんにもわかりやすく解説していきたいと思います。


セイブシシバナヘビってどんなヘビ?

まずは基本的な情報から見ていきましょう。

項目内容
学名Heterodon nasicus
和名セイブシシバナヘビ(西部猪鼻蛇)
英名Western Hognose Snake
分類ナミヘビ科(Colubridae) シシバナヘビ属(Heterodon)
特徴上向きに反り返った「ブタ鼻」と、
威嚇時の「死んだふり」が有名な小型ヘビ

反り返ったブタ鼻は一目瞭然ですが、死んだふりは初めて飼われる方はびっくりすると思います。
この行動は個体差が大きく気の強い子はシューシューと噴気音を出して威嚇しますが、
気が弱い子や人慣れしていない幼体は文字通り死んだふりで、その場を凌ごうとします(笑)


🌎 セイブシシバナヘビ 生息環境

項目内容
原産地北アメリカ大陸(カナダ南部、アメリカ中西部〜南部)
主な生息地カナダ南部(アルバータ州、マニトバ州など)
アメリカ(モンタナ州、ネブラスカ州、テキサス州など)
生息環境砂地・砂利の多い草原、河川の氾濫原、半砂漠地帯
適応性乾燥気味の環境に適応した地表性のヘビ

北アメリカ大陸の広い地域に生息しており、乾燥地帯から河川の氾濫原まで幅広く活動できることが分かります。
小型の両生類(カエルなど)を主食としていることから、普段は乾燥した環境で過ごしつつも、空腹時には湿地に出向いて捕食する習性があると考えられますね。

氾濫原とは
河川が洪水で氾濫(はんらん)した際に水没する、川の両岸に広がる平坦で低い土地のことを呼びます。
カエルなんかがたくさんいそうですよね。


📏 セイブシシバナヘビの最大サイズ

お迎え前に知っておきたい最大のポイントは、やっぱり最終的なサイズですよね。
特にオスとメスでは大きさがかなり変わります。下の表で詳細をまとめていますから、しっかりチェックしてくださいね!

項目サイズの目安特徴
平均全長38〜60 cm飼育しやすい小型ヘビに分類されます。
オス最大 40〜50 cm 程度
(大きくても 60 cm 台)
メスよりも小型で、スリムな体型です。
メス最大 約 90 cm ほどになる個体もオスより大型になり、体格もしっかりします。
孵化時13〜23 cm 程度小型で、このサイズに合わせたケージが必要です

表から分かるように、メスはオスと比較して倍ほどの大きさになります。
私たち専門店から見れば90cmは小それほど大きくありませんが、初心者の方にとっては迫力のあるサイズですよね。
しかし、意外と慣れるものでメスの大きさに魅力を感じるようになる飼い主さんも多いんですよ。


寿命

気になる寿命ですが飼育下では15〜20年程度が目安と言われています。管理方法が良ければ「18年生きた!」なんて記事もあります。​
野生下は寿命の幅が広く9〜19年:平均14年前後と言われています。外敵などの要因もありますが、お迎えしたシシバナは大事に育てて長く生かしたいですね


毒があるんでしょ?

セイブシシバナヘビは、後牙類と呼ばれる奥歯に毒を持つタイプです。

デュベルノイ腺から分泌される微弱な毒を持ちますが、その主な役割は『両生類などの獲物を麻痺させて動きを鈍らせるため』であり、人間に対する危険性は極めて低いとされています。

万が一長時間噛まれた場合でも、一部で腫れや痛み・内出血などの症状報告がある程度で、医学的に重篤なケースや死亡例は報告されていません。

基本的には、『毒はあるがペットとして飼育できるレベルで安全な種』という認識で問題ありません。


もし噛まれたら?

「噛まれたらどうなる?に関しては「大丈夫」や安心を伝える文言ばかり書かれている記事が多いですが、
ブリーディングまでこなす専門家として、本音でお話ししますね。

まず、セイブシシバナヘビに限らず、どのヘビに噛まれても、毒とは別に微細な菌が傷口から入るリスクがあります。
これは犬猫やトカゲなど、他の生き物に噛まれた場合と同じで、アナフィラキシーショックなどの重篤な症状を引き起こす可能性はゼロではありません。
これはスタッフには『売上が下がる』と怒られちゃいそうですが、正直にお伝えすべきだと考えています。


【最重要】長時間噛まれないための対処法

弱毒とはいえ、長時間噛まれると腫れや炎症の原因となります。ここで大事なのは、噛まれたらすぐに離すことです。一般的に「ヘビに噛まれたら強い水流を顔に当てて離すのを待つ」という対処法が紹介されますが、氾濫原などの水辺にも生息するシシバナヘビは水に強く、すぐに口を解かないことが多いです。ハンドリングやお手入れの時は噛まれることを想定してスムーズに口を解くためのピンセットを用意しておきましょう。

簡単な手順を記載しておきますね。

  1. ピンセットの先端を、ヘビの口の淵からそっと反対側に通す。
  2. ピンセットを軽く開き、顎を緩めさせるように優しく力を加える。
  3. 顎の力はそれほど強くないので、大抵これだけで口が開きます。

無理にこじ開けると顎の脱臼や骨折につながるので注意が必要ですが、長時間噛まれて被害が拡大するリスクを避けるための適切な対処法です。弱毒とはいえ、そういった被害が増えると飼育が禁止になったりすることも考えられますので、焦らずに対処してくださいね。シシバナが離れた後は噛まれた部位を洗浄して消毒も忘れないようにしてください。


飼育に必要な機材とケージの選び方

飼育に必要な機材と費用は、読者の方が最も気になるところだと思います。生体代に加えて、ケージ、ヒーター類、シェルター、水入れ、ライト...と、考えれば考えるほど必要なものは増えていきますね。必要な機材を少しずつ紐解きながら解説していきます。


【ケージ】性別でサイズを分ける

記事の最初にお話しした通り、オスとメスでは最終的なサイズが倍近く異なります
ケージ選びは、この性差と飼育スタイルによって大きく変わります。
大人になったときの例えになりますが、

  • オス(最大50cm程度): レプタイルボックス、またはレプタイルボックスワイドでも飼育可能です。
  • メス(最大90cm程度): 鑑賞して楽しむなら、最低でもSANKOのパンテオン6030くらいのサイズは欲しいところです。

みなさんの飼育スタイルや楽しみ方によって適したサイズは変わります。
観賞魚のように動きを楽しみたい方は上記のサイズよりも大きい方が楽しめますし、
触れ合い重視でコンパクトに飼いたい方は上記の目安サイズで検討するのが良いでしょう。
費用もレプタイルボックスで¥4,000弱。パンテオンで¥16,000~といった感じです。
海外には120cmの巨大ケージでシシバナヘビを飼う友人もいますが、日本の住宅事情では現実的ではないですよね。

当店でも実際に使用しているおすすめの商品は、下のリンクを参考にしてくださいね。


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その他の用品

ケージ選びが終わったところで、ここからは他にも最低限必要となる用品を紹介していきます。

パネルヒーター

シシバナヘビは一定の耐寒性も備えていますが、日本の冬の低温に適応できるほど強くはありません。
爬虫類は変温動物(外気温で体温が変化する生き物)であるため、低温下では食べたものを上手に消化できなかったり動きが緩慢になります。

そのため、パネルヒーターはシシバナヘビが食後の消化体温調節をするための必須アイテムです。

ケージ全体を温めてしまうと熱中症やバテの原因になります。
必ずケージの半面だけを温めるなどして、ヘビが自分で温度を選べるよう
『温度勾配』をつけてあげてくださいね。

パネルヒーターのおすすめ商品は下のリンクを参考にしてください。
ただし、ご使用のケージサイズに合わせて必ず選ぶことが重要です。
サイズにもよりますが¥4,000~が相場かな?と思います。

また、海外製品の中にはPSEマークを取得していない危険な商品もあるため、十分にご注意ください。



サーモガン

パネルヒーターで温かい場所を確保できたら、次は各エリアの温度測定を行いましょう。意外と使われてない方が多いのですが、サーモガン(非接触温度計)はぜひ持っておいてほしいアイテムです。
ケージ内の正確な温度勾配やバスキングスポットの温度確認に加え、ケージを設置している壁や床の温度も手軽に測れるため非常に便利です。シンプルで軽量なペンタイプを当店では使用しています。



床材

床材は、飼育者にとって永遠のテーマです。ここからは、当店での使用経験や専門的な見解に基づき、主要な床材のメリットとリスクを解説します。


赤玉土(細粒)

当店でメインに使用しているのは、『赤玉土:細粒』です。ホームセンターや園芸店で手に入りやすく、コストパフォーマンスが高い点が魅力です。

購入後は、粉末が混ざっているため、茶漉しなどでふるいにかけて粒を揃えることで、目詰まりの原因となる粉塵が減り、清潔に保ちやすくなります。排泄があった際は、周辺をごっそり掬って捨てるだけなのでで管理が容易です。誤飲があってもある程度は分解されるため、生体にとって比較的安心できる素材です。


ペットシーツ・キッチンペーパー

排泄毎に取り替えられるため清潔さを保ちやすく、手軽さから人気が高い床材です。ただし、誤飲によるリスクには注意が必要です。キッチンペーパーは消化されずに排出されるケースもあると聞きますが、ペットシーツに含まれる給水ポリマーが内臓内の水分を奪ってしまった事例を、獣医さんから伺いました。

そのため、ケージサイズに合わせてカットして使用するのは推奨できません。できるだけ適正サイズのシーツをそのまま使用されることを強くお勧めします。


植物性・ココナッツ系床材(ウォルナッツサンドなど)

ココナッツの殻を粉砕したタイプやウォルナッツサンドなど、各メーカーから販売されている植物性の床材です。メーカーは安全性を謳っていますが、肉食のヘビが大量の植物質のものを誤飲した場合の影響について、専門家として疑問視せざるを得ません。

  • 消化酵素の限界: 固い植物性の殻を分解できるほどの強い消化酵素をヘビが持っているのか?
  • 脱水リスク: 過乾燥されたココナッツが体内の水分を奪ってしまわないか?

これらの疑問を考慮し、最終的な判断は飼育者様に委ねられますが、リスクと利便性を比較して慎重に選択してください。


シェルター

砂地や砂利の多い乾燥した草原から半砂漠地帯のような乾燥地・河川の氾濫原のような準湿地帯まで幅広く生息するシシバナヘビは、特徴的な上向きの鼻を使って落ち葉の下や地中などに潜む習性があります。
乾燥地では、そもそもの隠れる場所が少ないため、昼間は地中や岩陰の下で隠れて過ごしているようです。
やや薄暗い時間帯に活動する習性があるため、ケージ内にヘビが完全に体を隠せるシェルターを必ず設置してあげるのが良いでしょう。隠れ家があることで、ヘビは安心感を持ち、ストレスを軽減できます。
シェルター選びの目安として、直径16cmもあるSUDOのウェットシェルター極(きわみ)Lサイズなどがお勧めです。
ウェットシェルターの上部にある窪みは水入れとしても機能するため、給水とシェルターの役割を一つで果たせる優れものです。ただし、サイズには個体差があるため、必ずヘビの大きさに合ったものを選んでくださいでくださいね。


ケージの広さに余裕があればシェルターを2つ用意し乾燥・湿潤で分けて設置するといいですね。


照明・UVB

照明サイクル:
12時間明/12時間暗を目安にタイマー管理すると楽です。​

UVB:
必須ではありませんが、導入するとより自然な環境に近づき、健康維持に有利とされます。​

🌡️ 温度管理

セイブシシバナヘビの飼育には、体温調節(消化促進、体調維持)のために温度勾配のある環境が必須です。

エリア目的設定温度
バスキングスポット (ホットスポット)消化促進、体温上昇30℃ 〜 32℃
クールサイド (涼しい側)休息、体温低下22℃ 〜 25℃ 程度
夜間温度生体の休息21℃ 〜 26℃ 程度をキープ

💧 湿度の基本設定

シシバナヘビは乾燥寄りの環境を好みますが、脱皮時は一時的な湿度が必要です。日本の気候特性も踏まえ、以下の目安で管理しましょう。


1. 基本設定と脱皮時

項目目安備考
通常時の湿度30% 〜 50%乾燥寄りの環境を維持します。
脱皮前の湿度50%前後まで一時的に上昇スムーズな脱皮のために、一時的に高めます。

2. 日本の夏における注意点

日本の夏場は湿度が高くなりやすく、高湿度が長く続くと、呼吸器疾患や真菌性肺炎のリスクが上がります。シシバナヘビの飼育におけるポイントは、あくまで『乾燥寄り+良好な換気』です。

特に心配な場合は、普段のケージ湿度は低めに保ち、脱皮の兆候が見られた時だけ湿度を保てるシェルター(ウェットシェルターなど)を用意してあげると安心です。

プロが教える!拒食対策と餌の種類

販売されているシシバナヘビはピンクマウスなどに餌付けられていることがほとんどです。しかし中には餌付けが完了していないシシバナヘビを販売されている場合もあります。餌付いていれば吻端板と口にピンクマウスを添えてあげるだけで食べてくれることが多いです。どうしても食べない・どうすればいい?は拒食対応の項目で説明したいと思います。

シシバナヘビは野生下では主に次のような獲物を食べています。カエル,ヒキガエル,トカゲ,小型哺乳類,鳥類やその卵,​特に両生類をよく食べる種として知られています。

飼育下では冷凍解凍マウスが主食です。幼体:ピンクマウス,亜成体:ファジーマウス,ホッパーマウス,成体:アダルトマウスMといった感じで成長段階に合わせてサイズアップしましょう。
毛の生えたマウスの給餌を始めると、ヘビがペレット(消化しきれなかった毛の塊)を吐き戻す行動が見られることがあります。これは、消化しにくい毛を処理した結果として見られるものです。

ただし、吐き戻しを防ぐ大前提として、ホットスポットの温度(30℃ 〜 32℃)が低すぎないかを必ず確認してください。温度が低いと消化が追いつかず、全吐き戻しやペレット処理の内蔵負担増に繋がります。

毎食、数日後にペレットの吐き戻しが見られる場合は、冷凍のスキニーマウスや冷凍ピンクラットに変えることも視野に入れましょう。

餌のサイズは、「ヘビの一番太い部分と同じ太さ」を目安にすると失敗しにくいです。
またラットは高脂肪・高タンパクで消化に負担がかかると言われていますが、毛の吐き戻しの負担も考慮し当店ではピンクラットとファジー以上の毛の生えたマウスを交互に与えています。基本的にはマウスで十分だと思います。

適切な頻度と量:餌やりスケジュール

シシバナヘビの健康を維持するためには、成長段階に合わせた適切な量と頻度での給餌が欠かせません。以下の目安を参考に、餌のサイズと頻度を調整してください。


🐍 給餌頻度の目安

生体のサイズ給餌頻度
幼体(〜1歳前後)4〜5日に1回
亜成体7〜10日に1回
成体週1回 か10〜14日に1回

⚠️ 肥満防止の注意点

シシバナヘビの健康を維持するためには、成長段階に合わせた適切な量と頻度での給餌が欠かせません。先程の目安を参考に、餌のサイズと頻度を調整してください。
シシバナヘビは比較的肥満になりやすいヘビです。特に成体では『動きが少ないのに食べさせすぎない』ことを徹底してください。適度な体型を維持することが、長期的な健康に繋がります。」

どうしても食べない時は?拒食の原因と対応

シシバナヘビにおいて、拒食(餌を食べないこと)は実は『よくある現象』です。慌てずに、まずは原因が『心配ないもの』か『改善が必要なもの』かを見極めましょう。

① 心配いらない拒食(様子見でOK)

以下のようなケースで体重が落ちておらず元気であれば、無理に食べさせようとせず水だけ切らさないようにして静かに見守りましょう。

原因状態・理由
脱皮前〜脱皮中目が白濁していたり、体色がくすんでいる時は食欲が落ちます。
季節性の拒食(冬〜早春)北米原産のため、日本の冬場も代謝が落ち、「半休眠モード」に入って数週間〜数ヶ月食べなくなることがよくあります。
環境変化直後お迎え直後や模様替えの後は、ストレスで一時的に食べません。

② 環境と餌の見直し(まずはここをチェック)

季節や脱皮に関係なく食べない場合は、以下のポイントを再確認してください。

  1. 温度不足: ホットスポットは**30℃〜32℃**ありますか?温度が低いと食欲が湧きません。
  2. 広すぎるケージ: 特にベビーの場合、広すぎると不安になります。小さめのケージに移すか、シェルターを増やしてください。
  3. 餌の工夫(偏食): 匂いに敏感なため、マウスのメーカーを変えたり、カエルや鶏レバーの汁を少量塗って匂い付け(センティング)すると食べる場合があります。

③ 病気を疑うべき「危険な拒食」

以下のようなサインが見られる場合は、体調不良の可能性が高いです。早めに爬虫類に詳しい獣医へ相談してください。

症状の分類具体的なサイン
便の異常下痢や未消化便、変な色の便が出る。
明らかな痩せ背骨が浮き出る、急激な体重減少(成体で10%以上減るなど)。
呼吸器の異常口を開けて呼吸する、鼻水が出ている、呼吸音がする。

サプリメントの使用について

飼育下で不足しがちな栄養素を補うため、マルチビタミンやカルシウムパウダーの活用をお勧めします。過剰摂取にならないよう、適切な頻度を守って使用してください。

サプリメント使用頻度の目安備考
マルチビタミン月1〜2回程度
カルシウムパウダー必要に応じて、月数回程度餌に軽くまぶ

080-5326-7041