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我が家の飼育スタイル(トゲオアガマ@和尚 – Log)

飼育スタイル紹介記事  その1


記念すべき第一回目の飼育記事は自分の所の『アガマ・ハウス』から紹介?したいと思います。

我が家からの記事1発目には、最近凝りに凝っている『トゲオアガマ』さんのお宅です(笑)

ケージ


アガマーズのケージは一念発起し自作しました!(笑)

別記事にあるKotton360さんの自作ケージの様に、
しっかりとした物が作りたかったのですが・・・
如何せん不器用なものでOSB合板を組み合わせた簡素なものになっています。

特にこれといった拘りもなく家のデッドスペースに
うまくはまるサイズで作成しました。

サイズは横幅 1200mm  高さ600mm 奥行450mmです。

生体のアダルトのサイズを考えると大きくもなく小さくもなくといったサイズです。

下の写真のアガマが25cmぐらいなので、
これぐらいのサイズだと意外に広々と生活できると思います。

   使用機材


簡単にはなりますが使用している機材のご紹介です。

ビバリア ハイパーサンUV 100W


ホットスポット用の灯具としてハイパーサンの100wを使用。

トゲオアガマは高音を好むのでスポット下の温度は50度くらいになる様に高さを調整しています。

 

みどり商会 暖突  Lサイズ76wタイプ


ケージ全体を暖めつつ暖突直下の温度を35度にしています。

床面との高さを調整しやすい様にアルミワイヤーで吊るしています。

注)暖突L 76wは、2018年9月末リニューアルされ現在は56Wに変更されています。
テスト使用された方の話だと56wのパワー不足(サーモ管理時)は
否めないらしいので注意が必要ですね。

 

100均保温プレートとスポット下のブロックレンガ


こちらは出来るだけ保温性の高いものと思い
熱効率の良い焼いたお肉などを乗せるプレートを使用しています。

ステンレスのラックの不要品を再利用して勾配などを作っています。
狭い所が好みなようで手前の空間からの出入りよりも
ステンレスの隙間からの出入りを良く見かけます。

スポット下のブロックは拘りはありませんが、
ある程度の蓄熱ができるものが好ましいと思っています。

 

エサ入れ


なんの拘りもありません(笑)
手入れがしやすいようにと考えた結果が
「天麩羅フライ用 アルミバッド」になりました。

以前は平皿を使っていたのですが大食漢であり皿の上を歩き回って
周囲に残餌が撒き散らされるのでバッドに変更しました。
かなりケージ内のお掃除が簡素化されます。

 

 

この他にも寒気の床冷え対策に人間用の足元ホットカーペットを使用したりしています。

 


ケージ内の温湿度の勾配(日中)

  • 暖突直下   温度35度 湿度35% 
  • スポット直下 温度50度 湿度20% 
  • 給餌スペース 温度28度 湿度45%

夜間は全体が25度ぐらい

スポット照射時間 AM8:00~PM8:00の12時間

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